突然ですが・・・
我が家には数年前にサンタクロースからプレゼントされたゲーム機「Wii」があるのです。
ゲーム機は一家に一つあれば充分という考えがあり、何度となく子供達から「DS買って~」とか
「PSP買って~」とか言われても「Wii」があるからと、かたくなに断ってきたわけです。
小さな頃は親に頼むしか方法がなく、正面から攻めてきた子供たちでしたが、幾度となく打ち砕かれた結果、やっと目覚めたのです「欲しい物は自分で買う」という事に・・・
昨年、次男が念願の「任天堂DS」を自分で貯めたおこづかいで購入したのですが、買う少し前に
どうやら資金が少し足りなかったらしく、兄弟二人で話し合った結果「二人で買って仲間で使う」
という一見微笑ましい、実は非常に危険な事を考えたのです・・・
危険というのは、間違いなく喧嘩を始める事なのです、仲間で買うということはどちらも自分の物だと主張するので絶対に喧嘩が始まるのです・・・
そんな光景を、多分次男は想像したんだと思うのですが「やっぱり少し待ってから自分で買うわ」
という結論を長男に突き付けたのです・・・
結局自分のお金でDSを手に入れたのですが、今のゲーム機ってのは本当に沢山の機能が備わっているのです、カメラ、インターネット、などなど・・・
その機能の中に自分の声を録音して聞くという機能があるんです、買った当初の録音には
「♪♪俺はDSをお兄ちゃんに絶対貸さない~~~♪♪」っていう作詞、作曲次男の歌が録音されて
いたのです・・・
そして本日!ついに、ついに長男の念願していたゲーム機「PSP」が我が家にやってきたのです。
長男も中学生になり、貯金と入学祝の助けもかり、念願の物を手に入れた訳ですが、
よ~く聞いてみると少し資金が足りなかったらしく次男から「1,000円」程借りて購入した様
なんです・・・
そこはしたたかな次男「1,000円分は俺の物だから貸してくれ!」となる訳なんです、しかも購入する少し前からDSの録音は「お兄ちゃんPSP貸してくれ~~~♪♪ 何でもしますから~~~♪♪」
に変わっているのです。
自分が買った時には人からの融資を断り絶対貸さないって言い放ち、
人が買った時には自分の資金をいれ、その分だけ使わせろ!と主張する。
そうなんです、1,000円貸したのは長男からのお願いでは無く、次男から提案した事だったのです、我が家の次男恐るべしです・・・
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