2011年4月7日木曜日

東日本大震災「義捐金」

先日、春日井市にある本社から社員に一斉メール 

内容はというと 

”本日、東日本大震災の被災者の方に対し「義捐金」を寄付してきました”というありがたいお言葉。

愛知県、岐阜県あわせて13店舗で出し合って寄付をして頂きました、役に立って頂ければと
思っております。

さて、ここで何か気付いた事はありませんでしょうか?
以前にも「義援金箱」を作った話がありましたが・・・・

そうなんです、「義捐金」と「義援金」どちらが正しいの?って事にものすご~く興味を持ってしまったのです。

会社からのメールに「義捐金」となければそんな事思いもしなかったのですが、社長からのメールだったので何か間違いを見つけて「社長、漢字間違ってますよ~」なんて言って優越感にひたりたい
な~なんて気持ちもちらほら見え隠れし・・・とにかく調べてみようと思ったのです。

そんな時はやっぱりインターネット・・・

大学入試のカンニングで有名になった知恵袋には下記の内容がありました。


”本来は「義捐金」です。
 「捐」は、“捨てる・投げ出す”という意味で、「義」= 大義・公共の
 ために金を投げ出すのが、「義捐金」です。
 「義援金」は、戦後の漢字制限(当用漢字表)で、「捐」の字が表外字
 とされたために、同じ音の「援」と置き換えられたものです。”

そうなんです、私が社長に対して「漢字間違ってますよ~」なんて言うのは100万年早いんです。
知ったかぶりして連絡しなくて良かったな~と思った瞬間でした・・・

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